“ホンネ”の重要性

1退職者は本当の
「退職理由」を言わない!

退職者は「円満退社をしたい」「企業批判をしたくない」「話しても無駄」という理由から
「本当の退職理由=ホンネ」を伝えません。
しかし、この「本当の退職理由=ホンネ」が企業改善には大変重要です。

退職者のホンネを把握できない企業と法人の現状
Q. 会社(人事)に伝えた退職理由は
  ホンネと異なるものでしたか?

はい
47%

いいえ
53%

出典:月刊「人事のミカタ」
https://partners.en-japan.com/spesial/old/160203/

※右にスライドできます

2“ホンネ”を知らないと倒産に繋がることも!?

現場に本当に必要とされる環境・待遇の改善がなされないままでは
退職者が減らず人手不足が深刻化し、企業の運営に支障が出ます。
最終的には人手不足に起因する倒産に繋がっていくのです。

出典:マンパワーグループ
https://www.manpowergroup.jp/company/
press/2018/180808.html

出典:「人手不足倒産」の動向調査(2018年上半期)
株式会社帝国データバンク
https://www.tdb.co.jp/report/watching/
press/pdf/p180702.pdf

採用活動だけで運営を
カバーすることには限界があり、
離職率を下げることこそが
大事な時代。

上辺だけの対策ではなく、
本質的企業改善うなら…

ができる事

1離職率改善

“ホンネ” から導き出した根拠のある解決策は、離職課題へ直結し、即効性のある対策を行うこと可能です。
『いっと』では、上辺ではなく本質的な離職率改善を行うための機能と、対策自体をご支援できる体制とリソースが御座います。
原因の発見から改善までを、ワンストップで提供することで、迅速かつ上質な離職率の改善に寄与いたします。

いっとの離職率改善の流れ

1

システム運用

システム利用に関するご質問や運用法のアドバイスなど企業様に合わせたサポートを行います。

2

サーベイ(アンケート)
インタビュー実施

サーベイ(アンケート)機能と、いっとのスタッフによるインタビューを実施いたします。
深堀りしたいポイントについても的確に対応いたします。

3

レポート作成
改善施策提案

インタビューレポートの作成から問題点の洗い出し・改善施策・今後のアクションのご提案まで行います。

4

効果検証

実施された改善施策の効果についても定期的に検証し、企業様に寄り添ったサポートを継続いたします。

2離職の未然防止

サーベイ(アンケート)やインタビューをご活用頂くことで、離職予兆を早期に検知し、未然防止につながる対策を実行頂けます。
雇用元(企業)が能動的に企業改善へ取り組む姿勢は、従業員満足度の向上へ寄与し、不満や懸念の醸成を防いで参ります。
また、具体的な対策として、研修やシステム導入のご支援まで企画・実行することが可能です。

離職の未然防止の流れ

離職に繋がる
傾向・原因の把握

在職者(パルス)・退職者(エグジット)のそれぞれにサーベイ(アンケート)やインタビューを実施することで離職の傾向や特異な原因の把握が可能です。

離職予備軍の
早期発見

離職の傾向や特異な原因に当てはまる在職者(パルス)を早期に発見し、サーベイ(アンケート)やインタビューを追加で実施も可能。ピンポイントで離職回避の対策が可能です。

離職防止

動的な企業改善で
従業員満足度もUP

3離職対策の効果検証

『いっと』システム内機能であるサーベイ(アンケート)は、自由度の高い情報収集が可能です。
サーベイ(アンケート)をご活用頂くことで、離職率改善のために実行した施策の、効果検証を行って頂けるとともに、従業員目線でみた改善施策への意見を募ることで、より現場に寄り添った、直接的な改善施策の再考に寄与いたします。

効果検証の流れ

効果検証

定期的にサーベイ(アンケート)を行い、施策の効果や従業員の意見を蓄積することで、さらなる改善や新しい施策の検討も可能になります。

会社全体から部署ごとの
施策まで、企業に合った
効果的な対応が可能

4定性的な分析

タレントマネジメント・エンゲージメントの視点から、離職率改善を目指すサービス・システムは、定量的な側面から行う離職対策となります。
『いっと』では、定量的な分析だけでなく、第三者によるインタビューの実行まで対応可能です。
「定量分析での傾向把握」のみでなく、個々が抱える不満や懸念が発生する「根本的な原因」を把握可能な「定性分析での原因発見」にて、離職に至る個人毎の特殊要因や経緯まで、分析が可能です。

定性的な分析の流れ

定量分析で
傾向を把握

在職者(パルス)・退職者(エグジット)のそれぞれにサーベイ(アンケート)を実施し、社員の傾向を知ることがスタートになります。

定性分析を加えて
問題把握

気になる在職者(パルス)・退職者(エグジット)のそれぞれに追加でインタビューを実施。定量分析では見えなかった要因まで洗い出し、根本的な問題を探ります。

定量・定性分析を
繰返し原因を追究

定性分析で見つかった問題点を定量分析を交えて検証を繰り返し、より具体的な原因や改善ポイントを見つけ出します。

5対策の実行

『いっと』提供元である「㈱フォロアス」は、述べ1,000社を超える採用・人事支援を提供して参りました。
広告出稿からWEB制作、研修や社内システム・定着支援まで、専門部署による幅広いサービス提供ノウハウを活かし、離職率改善に必要な施策の実行・導入まで、行うことが可能です。
また、「離職しない=定着する人材」をターゲットに据えた、採用戦略の立案・実行も行っております。

対策実行の流れ

分析を基に施策検討

定量・定性分析から見えてきた問題点・原因に合わせて施策・対策を検討。実際に実施可能な範囲を見極め、細かく調整していく事も可能です。

施策の実施

社内制度・環境の見直しだけでなく新人・役職者研修などもご提案可能です。実施にあたって利用可能なシステム・サービスの導入についてもサポートいたします。

検証と改善

施策実施後も継続した定量・定性分析を実施し、実際の効果の検証や、施策のブラッシュアップをすることでより継続的な改善を目指せます。

6アルムナイ採用

昨今、重要視されている「アルムナイ採用(離職者の再雇用)」を加速させる仕組み作りを『いっと』で担うことが可能です。
離職者の再雇用には、円満かつ再雇用の実現が可能な「出口管理(エグジットマネジメント)」が必須となります。
『いっと』の第三者インタビューをご活用頂くことで、上質な出口管理と離職者の現在の就業状況確認まで実行して参ります為、『いっと』の導入のみで「エグジットマネジメント」の最適な仕組み化が可能となります。

アルムナイ採用のポイント

1

自社経験者だから即戦力

すでに自社の業務を経験している方を雇用する場合、未経験者や他社経験者へ入社後研修を行うよりも低コストで短期間の配属・活躍が期待できます。

2

再雇用=出口管理が重要

離職者の再雇用には円満な退職、もしくは退職の原因となった問題の改善が不可欠です。離職者のホンネを聞き取ることが再雇用の可能性を高めます。

3

退職後の状況確認を
いっとが代行可能

再雇用には離職者との継続したコミュニケーションも重要ですが、工数負担も増加します。いっとではこうした離職者の状況確認やコミュニケーションの代行も可能です。

上辺だけの対策ではなく、
本質的企業改善うなら…

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